2012年1月5日木曜日

PRS-T1 (余白削除)

DR-C125で文庫本を自炊した後に余白がSony Reader (PRS-T1)ではそのまま余白になってしまいます。
自動で余白調整のモードにしてもページの境界に線が入ることもあってうまくいかないことがあります。
そこでPDFで余白を削除するのにいいソフトウェアを探していましたらbrissというものがありました。

http://sourceforge.net/projects/briss/

偶数ページと奇数ページごとに余白が設定でき、表紙などの余白を個別に設定することも出来ます。
各ページを実際にリサイズしているわけではないので処理もそれほどかかりません。

2011年12月25日日曜日

PRS-T1 (ベージ送り方向)

PDFでのページ送りの変更をSQLiteのTriggerでできるようです。

参考:http://rd-style.info/reader/?SQLTrigger

SQLiteにTriggerを追加するのにフォーラムのとおりSQLiteSpyを導入。

http://www.yunqa.de/delphi/doku.php/products/sqlitespy/index

SDカード側と本体のbooks.dbにTriggerを追加したら問題なくページ送りの方向が変わりました。

preferenceの所で右クリックの後、Show CREATE Statementを左クリックして右上のタブに
Wikiの記述を入れてF9で追加されます。



追加された状態。

2011年12月11日日曜日

PRS-T1(4)

手持ちの文庫本をDR-C125で電子化していますが、一部の本にもう一度本として復活させたいと思うものが出てきました。
製本が簡単にできる「とじ太くん」というものがあるようですが、そこまでしっかりしたものは・・・と思っていました。
そこで試しにクリップ、木工用ボンド、厚紙を使用して自作製本をやってみたところ、予想以上にうまくいきました。
クリップは小説がずれないようにしっかり固定させるために使用して、
木工用ボンドは綴じる部分に摺り込むように塗って、背の補強として厚紙に木工用ボンドを塗って
製本テープのように貼っただけものもです。
裁断した分少し小さくなりますが意外にも普通にページをめくることが出来ました。
裁断する前に電子レンジ等を駆使して表紙部分を切ることなく分離できると補強部分のこの厚紙が
表紙部分で代用できそうです。今度から表紙部分は熱を加えてきれいに分離することにしようと思います。

2011年11月30日水曜日

PRS-T1(カバー)

いいカバーが無いので少し大きめの6穴システム手帳にくっつけました。

思ったよりゆとりがないのですが、まぁまぁ良さそうです。
ゆとりを取るために24mmリングの手帳のリングを19mmに交換しています。

2011年11月21日月曜日

PRS-T1(3)

Calibreで毎日新聞をepub化した時に改行がおかしくなることがありました。
これもいつもの変換にて修正することに。

設定→検索&置換の1つ目の表現はすでに入っているので2つ目の方に

”検索に使う正規表現”に
"WrappingLiquid" oncontextmenu="return false" class="calibre\d+"
”変化するテキスト”に
div id="WrappingLiquid" class="calibre5"

でとりあえず改行の問題が回避できています。python言語知っていればもっと簡単に
回避できるような気がします。

2011年11月15日火曜日

PRS-T1(2)

設定->共通オプション->検索&置換 にて先日の正規表現による置換を設定した場合には、
毎回置換の設定が必要なくなりました。これでまたニュースリーダーとして有用できそうです。
その前にきちんと使い方をよく調べないといけないと感じました。

2011年11月13日日曜日

PRS-T1

先日、PRS-T1を購入しました。今はやっているTablet AndroidやiPadにするか悩みましたが、
軽さに惹かれてPRS-T1にしました。本だけではなくニュースも読んでみたかったので、calibreと言う、
ソフトウェアを導入しました。


calibre-ebook.com

epub形式にすると目次等も自動で生成されるので良かったのですが、文字化けが発生しました。
PRS-T1の場合、htmlの xmlnsを含むタグに xml:lang="ja" lang="ja"を追加することで
回避できるとの事だったので、メニューの"本を変換"->"検索&置換"で
検索に使う正規表現で
\<html xmlns="http:\/\/www.w3.org\/1999\/xhtml".*\>
変換するテキストに
\<html xmlns="http:\/\/www.w3.org\/1999\/xhtml" xml:lang="ja" lang="ja"\>
を入れて"OK"で文字化けが回避できました。一括でできるのでニュースリーダーとして
うまく活用できそうです。



でも、CNET Japanと時事通信はもう少し変更がいるようです。