2013年8月4日日曜日

Clip2Dic (Google Translateへの連携)

Clip2DicとGoogle Translateとの連携の機能を追加使用としていますが、
ポップアップWeb画面のため大きな画面が使用できないので
ちょっとレイアウト関連で調整中です。
タブレットのような大きな画面では左に英語、右に翻訳後の日本語が表示できますが、
スマートフォンでは左右スクロールが必要です。画面の大きさによっては
一瞬翻訳後の画面がきれいに隠れてしまいます。
更新にはもう少しかかりそうです。

2013年7月29日月曜日

Android アプリの公開 (Clip2Dic)

しばらく公開がとまっていましたが久々に再開です。
電子書籍を読む際に辞書で簡単に調べられるといいのにと思っていましたが、
うまく探し出せなかったので作ってみました。(今は端末としてAndroidを使用しています)
クリップボードにテキストがコピーされると辞書が起動して検索されます。

初版から約2か月間改良を続けて今回公開することになりました。Clip2Dicというアプリになります。

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.jp.readers.clip2dic.lite (Lite Version)
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.jp.readers.tools.clip2dic (Full Version)


デフォルトでWeblioのオンライン辞書が画面の約1/3を占めるようにしてポップアップ検索されます。
ColorDict3のようなアプリを使用している場合にはオフラインでもポップアップ検索できます。

現在Version 1.22ですが、Google 翻訳に対応したVersion 1.23を今週中に公開予定です。

2012年7月14日土曜日

Cool ReaderとEBPocket

Cool ReaderにEBPocketと連携させてのBuildを行いました。FBReaderのときはANTを用いてBuildしましたが、Cool ReaderはeclipseのみでBuild可能でした。(自分の場合、eclipseからNDKでNativeのCodeをBuildする環境(C/C++)を整える必要がありました)
Cool Readerはダブルタップで「テキスト選択&辞書で検索」ができ、FBReaderと違って連語を選択できるので辞書検索にはこちらの方が便利に使えています。



2012年6月25日月曜日

FBReaderとEBPocket

ハリーポッターの電子書籍がhttp://www.pottermore.com/から販売されているので購入しました。epubというフォーマットなので手持ちのAndroid Tabletで読むためにアプリとしてFBReaderを導入しました。
英語の本なので辞書を引きたくなる機会が多いのですが、FBReaderではColorDictのような辞書アプリとの連携ができます。
ColorDictのためにStarDictというフォーマットの辞書を用意すればいいのですが、自分はEBPocketを使用しているので
それと連携させるためにFBReaderのsource codeを変更して連携させてみました。
ColorDictと違ってEBPocketは語尾変化かなりに対応できるのでいい感じです。

FBReaderと同様なアプリにCool Readerというのもあるのでそちらも今後試してみたいと思います。

ちなみにFBReaderのビルドにはubuntu 12.04上に、ant、eclipse、Android SDKを導入しています。

ソースコードは
http://www.fbreader.org/FBReaderJ
の
http://www.fbreader.org/files/android/FBReaderJ-sources-1.5.5.zip
からダウンロードしました。


2012年1月5日木曜日

PRS-T1 (余白削除)

DR-C125で文庫本を自炊した後に余白がSony Reader (PRS-T1)ではそのまま余白になってしまいます。
自動で余白調整のモードにしてもページの境界に線が入ることもあってうまくいかないことがあります。
そこでPDFで余白を削除するのにいいソフトウェアを探していましたらbrissというものがありました。

http://sourceforge.net/projects/briss/

偶数ページと奇数ページごとに余白が設定でき、表紙などの余白を個別に設定することも出来ます。
各ページを実際にリサイズしているわけではないので処理もそれほどかかりません。

2011年12月25日日曜日

PRS-T1 (ベージ送り方向)

PDFでのページ送りの変更をSQLiteのTriggerでできるようです。

参考:http://rd-style.info/reader/?SQLTrigger

SQLiteにTriggerを追加するのにフォーラムのとおりSQLiteSpyを導入。

http://www.yunqa.de/delphi/doku.php/products/sqlitespy/index

SDカード側と本体のbooks.dbにTriggerを追加したら問題なくページ送りの方向が変わりました。

preferenceの所で右クリックの後、Show CREATE Statementを左クリックして右上のタブに
Wikiの記述を入れてF9で追加されます。



追加された状態。

2011年12月11日日曜日

PRS-T1(4)

手持ちの文庫本をDR-C125で電子化していますが、一部の本にもう一度本として復活させたいと思うものが出てきました。
製本が簡単にできる「とじ太くん」というものがあるようですが、そこまでしっかりしたものは・・・と思っていました。
そこで試しにクリップ、木工用ボンド、厚紙を使用して自作製本をやってみたところ、予想以上にうまくいきました。
クリップは小説がずれないようにしっかり固定させるために使用して、
木工用ボンドは綴じる部分に摺り込むように塗って、背の補強として厚紙に木工用ボンドを塗って
製本テープのように貼っただけものもです。
裁断した分少し小さくなりますが意外にも普通にページをめくることが出来ました。
裁断する前に電子レンジ等を駆使して表紙部分を切ることなく分離できると補強部分のこの厚紙が
表紙部分で代用できそうです。今度から表紙部分は熱を加えてきれいに分離することにしようと思います。